お客様の声
「戸籍調査+家系分析報告書」編

今までにお寄せ頂いたお客様の声をご紹介いたします。

戸籍調査+家系分析報告書」の具体的な内容をご理解頂く一助となればと思い、個人情報を特定できない範囲で掲載させて頂いています。文章から個人情報が明らかになると思われる点については、削除又は修正させて頂きましたが、内容そのものについては一切脚色を加えていません。

[Yさん] 神奈川県在住

予想していた以上の結果でした。曾祖父が若い頃に朝鮮半島に渡ったらしいということは父から聞いていましたが、いつ頃のことで、何をしに行ったのかは分かっていませんでした。それがいつ渡ったのか、現在のソウルのどこだったのか、また何の仕事をしていたのかまで分かるなんて! そんなことまで記録されている本があるのですね。初めて知りました。これには父も驚いていました。普通の戸籍調査ならここまで分からなかったでしょう。さすがです!


[Iさん] 神奈川県在住

ご連絡が遅くなってしまいました。実は、あれから家族みんなでご先祖様の故郷、四国の山の中まで行ってきました。戸籍や村誌や住宅地図や航空画像などの情報から、藤田さんが「昔の墓碑が残っているとすれば、たぶんここの墓地でしょう。」と仰って頂きましたが、本当にその通りでした。江戸時代からの古いお墓がたくさん並んでいました。戸籍で分かったご先祖様の名前が彫られていたお墓も見つけました。

本当に嬉しくて、思わず涙が溢れてしまいました。初めはあまり興味なさそうにしていた子ども達まで、いつしか真剣にお墓の掃除を手伝ってくれ、最後は家族みんなで線香を立てて、お祈りをすることが出来ました。さらに、藤田さんが「たぶんここの家がご本家かそれに近い家ではないか。」と指摘されていた家に伺って、作成して頂いた家系図をお見せしたところ、曾祖父が分家した家のご子孫の方でした。ご先方も大変驚かれ、突然の訪問にもかかわらず、座敷に上げて頂き、お茶菓子を頂ながら、歓談させて頂きました。

帰りには、ご自分たちで作られた農産物のお土産付きです(笑)とにかく、涙あり感動あり笑いありの家族旅行となりました。本当に有難うございました。感謝感謝です。


[Sさん] 東京都在住

曾祖父も祖父も養子だったとは・・・びっくりです。それは、絶対に家を絶やさないようにしようとしたご先祖様の必死の思いだったのですね。幸い、自分は男の子を二人授かっていますので、ご先祖様も安心してくれているのかなと思います。無理を言って、報告書も2部作って頂いたので、長男・次男にもあげられます。まだ、次男はピントこないみたいですが、いずれ分かってくれるようになるでしょう。ありがとうございました。


[Nさん] 千葉県在住

金婚式を迎える両親へのプレゼントのため依頼しましたが、私への報告書とは別に、両親用に大きな文字で報告書を作成して下さって、その心遣いが嬉しかったです。旧土地台帳というものを初めて見ましたが、明治の頃の宅地の広さまで分かるものなのですね。ご先祖様はかなり広い土地に住んでいたんだなと感心しました。また、町史にもちゃんと曾祖父の名前が出ているなんて! 驚きです。両親も何度も読み返していました。良いプレゼントとなりました。


[Tさん] 静岡県在住

明治45年の衆議院議員総選挙人名簿に先祖の名前が!!そういえば、歴史の時間に制限選挙について習いました。国税15円以上払っていた高額納税者だったのですね。高祖父は。それに、分析報告書の対象ではない母方の先祖の資料まで付けて頂いて感謝しています。

明治・大正の頃からの商工会の名簿が見られるとは。母方は昔から関西で醤油醸造をしていたことは聞いていましたが、江戸時代から当主は代々同じ名前を名乗っていたのですね。
さらに、当時の屋号や売上高や納税額まで分かるとは・・・とにかく、驚きの連続でした。家系分析報告書恐るべし!です(笑) 歴史の旅社さんに依頼して良かったです。有難うございました。


[Kさん] 大阪府在住

ホームページから家系図を大切に作っておられるお気持ちを感じ、お願いさせて頂きました。
先祖のことをよく知らないままに今までいましたが、色々な巡り合わせがあり、できる範囲で先祖ゆかりの土地や、墓所を訪ねてみたいと思っています。


[Wさん] 広島県在住

資料一式を確かに受け取らせて頂きました。綿密に調査された立派な資料を仕上げて下さり、ありがとうございました。ワクワクしながら拝見させていただきます。ややこしい要望等で二度手間、三度手間をお願いするようなことになったにも関わらず、真摯にお取り組み頂き誠にありがとうございました。
藤田様にお願いして良かったと改めて感謝致しました次第です。


[Kさん] 滋賀県在住

戸籍調査なのに、1700年代の先祖のことまで分かってしまいましたね! 変な言い方ですが、儲かったような感じです! 
祖父から○○藩の貧乏武士だったと聞いていましたが、13石2人扶持の武士だったのですね。その家禄で当時どの程度の生活が出来ていたのかも具体的に教えて頂き、先祖の苦労が分かったように思います。特に歴史の旅社さんがデータを豊富に持っておられる地域の出身だったことが私にとってはラッキーでした。ありがとうございました。